= SPECIAL SUPPORTERS =

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PROFESSIONAL ACADEMY



= HOT SHOTS From The World !! =

★2018年3月 イタリア / ITF Women's Circuit $25,000

ホーガンキャンプ選手(WTA103位・オランダ)との対戦.。
圧倒されながらも、これが世界との戦い。
その1球1球に、得るものがある!!




★Message from Daisuke HIRAO
/ USPTA Elite Professional
 ★もっと!! ヨーロッパ・北米へ

 アジア圏でポイント稼ぎだけのプロ活動? それで楽しい??

 JTPP Professional Academy は、やっぱり世界と戦いたい!!
 欧米の環境下での結果こそ、プロとしてのキャリアと考え
 ヨーロッパを中心に、戦っています!!

 また、ヨーロッパ各地に、当アカデミーの Touring Branch を設置し
 大会の出場だけにとどまらず、シーズン中、ヨーロッパ内で
 トレーニングとコンディショニングが、絶え間なく行えるよう
 施設環境を充実させています!!

 現在プロとして戦っている選手はもちろん
 これからプロとして活動していく若い選手達へ…。

 世界のテニスの中心で戦おう!!
 アジアに引きこもるな!! みんな もっと世界へ!!






INTERNATIONAL SUPPORT


★世界中に広がるインターナショナルサポートシステム

INTERNATIONAL TOURING BRANCH FOR TRAINING & STAY
★From Amsterdam to London, Paris, Mirano
スキポールからフライトで90分以内
★To Germany, Belgium, France, Denmark
車でアウトバーンをひとっ走り

アムステルダムブランチとして
会場を契約している
会員制クラブ
インドアも併設し
雨天や冬季のトレーニングも
年間を通して可能
クラブに付帯の
喫茶・軽食バー
会員として利用可能
ジムはクラブに併設(有料)
またはクラブ近隣の
宿泊施設に標準併設


= ヨーロッパ最大の本拠地 =
★AMSTERDAM / オランダ : ヨーロッパ最大の本拠地
・オランダ国内に3会場設定 数ヵ月単位の滞在とトレーニングが可能
・アムステルダム〜パリ・ロンドン・フランクフルトは500km圏内で電車・バスにて移動可能
・アムステルダム〜ミラノ・コペンハーゲン・プラハは1000km圏内で空路90分以内で移動可能



=その他、 ヨーロッパを中心とした活動拠点 =
★ROME / イタリア : 南ヨーロッパ遠征の拠点
★HELSINKI / フィンランド : 北ヨーロッパ遠征の拠点
★MUNICH / ドイツ : 東ヨーロッパ遠征の拠点
★HONG KONG / 中国香港特別行政区 : 中国南方地域+東南アジア地域遠征の拠点






PROFESSIONAL SYSTEM & TRAINING METHOD



★世界と戦うプロ選手のためのトレーニングシステム
※詳細は画像をクリック




★世界と戦うプロ選手アカデミー:オリジナルトレーニングメソッド
※詳細は画像をクリック







ANNUAL SCHEDULE


★PROFESSIONAL ACADEMY INTERNATIONAL ACTIVITIES 2019
Nov Dec Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct
PROFESSIONAL ACADEMY Off Season / Training in Asia   Season / Professional Touring in Europe  
Japan
HongKong
Australia
Mariana Islands
Southern
Europe
Central and Northern
Europe
Southern
Europe
※ヨーロッパ・シェンゲン協定国内の滞在期間は、180日間中90日です
※シェンゲン協定国内の滞在が90日間を超える場合は、滞留ビザを取得します







PROFESSIONAL TOURING






=November 2018=

WTA125 MUMBAI OPEN
今シーズンラストの大会
気温+湿度=真夏
 世界基準のアカデミー その63
 =WTA125 L&T MUMBAI OPEN 2018

 イタリアから帰国してすぐ、インドのムンバイへ急行。
 去年も出場した WTA125 : MUMBAI OPEN

 日本は、秋がめっきり深まっている気候ですが
 ムンバイに降り立った瞬間、気温+湿度共、真夏の日本の状態に逆戻り。

 それでもWTAの大会ですから、雰囲気もレベルも違います。
 ドローが最悪で、なんで私だけ…という感じでしたが
 予選は、イタリアの25000ドルよりは低いので、チャンスはあると思えます。

 今シーズンは、この大会でラスト。
 来シーズンは、ITFトーナメントシステムの大きな変更があります。
 今夏、ケガもありましたので、早めにトレーニング期へ。


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=September-October 2018=

みんながお互いの
テニスに対する価値観を
尊重し合える環境
 世界基準のアカデミー その62
 =ヨーロッパにいる仲間達 / ITF ProCircuit ITALY

 今年も、ヨーロッパの大会が、年間出場数の3分の2近くになりました。
 クレイの方がフィットしていて、逆にハードの大会になると
 それに特別に合わせて練習しないといけない!! という感じです。

 ヨーロッパの多くの選手達やコーチ達と
 一緒に戦っている一体感もすごく感じます。

 ヨーロッパの選手達は、Teen でも、みんな大人。
 もちろん厳しい戦いの日々ですから、身体や心が疲れる事もありますが
 みんな、しっかり考え方をもって、ツアーをまわっています。

 誰かに決められた、押しつけられた価値観の活動ではなく
 自己責任でみんなが自分のテニスに対し、アイデンティティーを持っていて
 お互いそれを尊重し合い、同じ戦いの時間を共有している仲間という感覚が
 とてもクールで、うれしく思います。

 そういう大人な選手達の集まり。
 そこが、ヨーロッパの環境の優れた点の一つだと思います。



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=August 2018=

ITF ProCircuit $15,000
WANFERCEE-BAULET
BELGIUM

ベルギー南部:フランス語圏
BNP PARIBAS が支える
小さなテニスクラブの大会










 世界基準のアカデミー その61
 =WANFERCEE-BAULET / BELGIUM $15,000

 BNP PARIBAS!!
 全仏オープンを始め、欧米のメジャー大会のスポンサーを手掛ける
 国際テニス界最大のスポンサー!!

 その PARIBAS の子会社がスポンサーの、この大会。
 前週といい、今週といい、やっぱ!! ヨーロッパは
 テニスの社会的地位が、日本のそれとは、全く違います!!

 会場は、ベルギー南部:フランス語圏シャルルロア近郊の
 穀倉地帯の中の小さなテニスクラブですが
 それでも、ちゃんと新車で、ボンジュールと迎えに来てくれます!!

 対戦相手は、ベルギーの新星。
 やっぱ若いだけあって、乗ってくると、手がつけれなくなるプレー。

 それでも、1stセットは、リードを大きく広げれるぐらいの
 復調したGストローク戦を展開。

 ケガを見抜かれたのが、敗戦のきっかけでしたが
 フィンランドの好調なGストローク戦が維持されていて
 9月以降に向け、収穫が見込める状態で、8月を終える事ができます!!





ITF ProCircuit $15,000
OLDENZAAL
NETHERLANDS

100年近い歴史のある
名門クラブは
DUTCH STYLE







 世界基準のアカデミー その60
 =OLDENZAAL / NETHERLANDS $15,000

 なんとかテーピング処置をすれば、テニスができる状態で到着した
 オランダ東部:ドイツ国境に近いオルデンザール。

 アムステルダムから、車で2時間程度の高速道路ですが
 アップダウンが無いオランダですから、快適+低燃費なドライブ。

 会場は、100年近い名門クラブとの事で、雰囲気に趣がある!!
 銀行+自動車メーカーは、ヨーロッパの大会では、お約束!!
 それ以外にも、スポンサーの多数バナーが貼られ
 資金的に余裕の大会。

 観客は、ビール+食事を楽しみながら観戦。
 本当に、15,000ドル? と思ってしまう程、賑わいがあり
 テニスの大会がお祭りの、ヨーロッパの文化を感じれる大会です!!

 試合は、1stセット終了時点で、ケガの部位に痛みが再発し早めにリタイヤ。
 復帰第1戦は、これぐらいでしょう!!





AMSTERDAM
Touring Branch

ケガの回復と調整のため
1週間、試合をパス







 世界基準のアカデミー その59
 =TRAINING WEEK in AMSTERDAM / NETHERLANDS

 7月末、フィンランドで痛めたケガが、意外に重症で
 次週のベルギー25,000ドルを、急遽キャンセル。
 我がアカデミー、ヨーロッパ最大の本拠地のあるアムステルダムで
 1週間の調整と回復処置。

 このブランチシステムは、選手のコンディション調整のために欠かせない存在。
 オフィシャルのアウトコート+インドアコート+ジムを完備。
 食事のバリエーションも豊富で、栄養補給も充分。

 ついでに、手洗いしかしていなかった洗濯物も
 クリーニング店に、1袋:8ユーロで依頼。

 ケガの程度は、通常3週間ですが、1週間でなんとかテニスができる状態まで
 持っていけたのは、このブランチあっての事!!

 さあ!! 来週からの大会会場へ、出発します!!





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=July 2018=

ITF ProCircuit $15,000
FINLAND

毎年開催してくれている
超こだわりの大会
気候もこの時期最高
ロシアの選手達との練習は
年間通してこの大会ぐらい





 世界基準のアカデミー その58
 =SAVITAIPARE / FINLAND $15,000

 第2週目:フィンランド

 ノルウェーの大会後、すぐオスロからヘルシンキへ1時間のフライト。
 ヘルシンキからは、電車とバスで会場の街へ。

 サビタイパレは、フィンランドの森と湖の中の小さな街。
 でもそこに、超こだわりで10年以上続けてくれている大会があります。

 早めに入って、去年と同様、ロシアの選手達と練習練習。
 ロシアの選手達も、国外の大会とあってリラックスした雰囲気。

 その甲斐あって、オランダの700位代の選手を相手に
 スコアでは及びませんでしたが、最高のGストローク戦を戦ってくれました!!

 この感じをベースとしていけば、必ず結果は出てくるでしょう!!
 試合中、傷めた箇所が気になる。




ITF ProCircuit $15,000
NORWAY

フィヨルドの小さな街
サンネフィヨルドで
復調の兆し!!
 世界基準のアカデミー その57
 =SANDELFJORD / NORWAY $15,000

 今年の夏も、ヨーロッパ夏季遠征を実施。
 第1週目:ノルウェー

 早くも梅雨明け。猛暑の日本からアムステルダム経由でオスロへ。
 北欧を周れるのは、夏の数カ月間だけ。

 北欧の大会は、ロシアの選手が出ているかどうかでレベルが異なります。
 さすがにノルウェーは、ロシアの選手は稀。
 逆に、オーストラリアや米国の選手が出場しており多国籍な大会。

 相手は、オーストラリアのWTAランカーですが
 春にケガをして以来、だいぶ復調してきました。

 3rdセット目、取り切れなかったのが悔やまれますが
 内容は確実に上がってきています!!




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=June 2018=

ITF ProCircuit $60,000
高地+インドアで
ヨーロッパとは少し違いますが
アジアテニス界にとっては
クレーの大会は貴重!!
 世界基準のアカデミー その56
 =中国から、アジアテニス界へ新しい波

 ケガのリハビリも兼ね出場した日本の大会後
 中国/包頭(バオトウ)の6万ドルへ遠征。

 ハードコートが主流で、選手のプレーもフラットが中心だった中国が
 この所、クレーの大会を増やそうという方向性が、見えて来ています。

 国際テニス界は、半分はクレーコート。
 我々、ヨーロッパでいつも戦っているものにとっても
 クレーコートの大会が、アジアにも欲しい所です。

 この包頭(バオトウ)も、いつも開催している安寧(アンニン)も
 高地なのが残念ですが、アジアテニス界に、新しい波を送りだしてくれています。


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=May 2018=

ケガの回復を兼ねて
日本の ITF ProCircuit 3大会
岐阜・福岡・久留米に出場

福岡・久留米:砂入り人工芝
全く踏ん張れず…
いい加減早く、世界基準に!!
 世界基準のアカデミー その55
 =ケガの回復も兼ね、久しぶりの日本の大会

 イタリア3大会遠征+オランダショートキャンプの
 超ハードな打ち合いで痛めたケガ。
 その回復のため、体格差のあまり無い
 日本の ITF ProCircuit 3大会/岐阜・福岡・久留米に出場。

 ケガ自体は治りかけでも、どうしても痛みをかばってしまうため
 プレーのリズムが作れず、取れるゲームも落としてしまい、結果3連敗。

 ようやく久留米では、総得点も4割弱取れていましたが
 強打でまた再発?というマイナスのイメージが沸いてくると、どうしても…。

 こればっかりは、試合に出るしか、薬は無い!!
 フィジカルは、しっかり動けているので、そのうち戻るでしょう!!

 それにしても、世界基準のコート+ジム ぐらい
 いい加減早く準備しないと、世界はみんな??マーク。


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=April 2018=

オランダにてショートキャンプ
冬は悪天候の日が多いHollandも
4月になると春が訪れる

最高のコンディションの
クレーでのトレーニングは
やはり深いテニス文化を
感じずにはいられない!!
 世界基準のアカデミー その54

 

 = Short Camp in HOLLAND

 今春も、イタリアの大会後、オランダにてショートキャンプ。
 コンディションのいいクレーコート + 雨天時のインドア + ジム で
 しっかりヨーロッパテニスにアジャストして、サマーシーズンを迎えます。

 ヨーロッパでの活動は、今年で4年目。
 やはりここへ帰ってくると、レベルの高さだけではなく
 その文化の深さを、身体で感じながら、テニスができます。

 我がJTPPプロアカデミーが、ヨーロッパのシーズン中
 活動拠点としているオランダ/アムステルダム。
 ここからは、ロンドン・パリ・フランクフルトも、東京〜大阪の距離。

 ヨーロッパの真ん中に、どっしり根を張り
 さあ!! 今年も、本格的にスタートします!!


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=March 2018=

ホーガンキャンプ選手
(WTA103位・オランダ)と対戦.。
圧倒されながらも得るものがある
 世界基準のアカデミー その53
 =ITF ProCircuit in Europe / Italy $25,000

 今年も、ヨーロッパを中心に活動を開始しました。

 3月では、最南のイタリアでも北風が残っていますが
 ここイタリア・サルデーニャの大会には、ヨーロッパの各国から
 フェドカップメンバーやグランドスラムの常連が、名を連ねています。

 日本では考えられないレベルの高さですが
 アジア圏とは違い、世界と戦っているという実感を持って活動ができます。

 オランダのグランドスラム常連選手や
 ヨーロッパ内の ITFプロサーキットタイトル獲得選手(各国代表級) など
 が対戦相手で、3大会戦いました。

 それらの選手達から得られるフィードバックが
 一年間の活動の、結果とトレーニングの目標です。


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=February 2018=

全日本室内選手権
毎年2月に京都へ
国内の選手達が集う大会
 世界基準のアカデミー その52
 =全日本室内選手権でウォームアップ

 北半球のITFプロサーキットシーズン開幕前に開催される
 全日本室内選手権は、そのウォームアップとして最適です。

 WTAランカーから、国内100位ぐらいまでが出場できる
 国内大会としては、最もグレードの高いインドア大会です。

 予選、国内ランキング50位台の選手に快勝!!

 身長差があまりない国内の大会では、さほど苦なく勝てますが
 いざ欧米に出ると、リーチやパワーの差で厳しい戦いです。

 その差の克服が、世界を相手に戦う事の楽しさ!!
 今年も3月から出発します!!


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=December 2017=

高負荷+コーディネーション
ウエイトアップしながら
神経系のトレーニング

近年の神経系中心の
トレーニングでは日本人は不十分

運動エネルギーは
質量×速さの2乗に比例します
 世界基準のアカデミー その51
 =国内トレーニング 2017

 今年1年、ヨーロッパの大型選手との対戦で
 更なるパワーアップの必要性を実感!!

 今年のオフシーズンは、ウエイトアップが課題!!
 そう言って始めて、すぐにウエイトが付くわけではありません。
 最低2カ月、充分追い込み+充分栄養補給。

 当然追い込みは、神経系との複合トレーニングですが
 日本人の軽いウエイトでは、打てるボールに限界があり、ウエイトアップは必須!!
 日本人のボールは、ヨーロッパの選手にとって、子供の様に軽いのです。
 
 コースがどうであれ、単純に…
 ボールに対してプレッシャーを感じていない選手に
 対応して??かわして?? それでは、ヨーロッパで通用しない事は
 そこで戦い続ければ、誰でも分かります…。

 シーズンオフの休暇などは、1〜2日で充分…。
 少しでもプレッシャーを作る為の、毎日の筋肉痛とアイシングです。


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=November 2017=

WTA125
L&T MUMBAI OPEN 2017
/ MUMBAI INDIA
 世界基準のアカデミー その50
 =WTA125 L&T MUMBAI OPEN 2017

 ヨーロッパの、超難攻不落な相手に対し
 攻撃力の強化を課題にした、このWTA125大会。

 「ポイント取得率が、もっといいと思っていた!!」
 「ヨーロッパでは長身選手ばかりだったので、久しぶりに攻めれた!!」
 「ラリーで攻めてたのは自分。チャンスを決める確率が悪かっただけ!!」
 「アウトも、ジャストアウト!! 何回かサイドを抜けたのもあった!! 」
 と試合後、ポジティブな内容報告。

 ハイレベルなヨーロッパの選手を相手に今シーズン戦い
 自分なりの対策を試し、来シーズンへ向けスタートできます。


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=October 2017=

対戦相手の
スウェーデンの選手
身長190cm超
これをなんとかせねば!!
 世界基準のアカデミー その49
 = ヨーロッパの冬の大会 / Sweden $15,000

 今シーズンを振り返ると、結局ヨーロッパ内の大会が、ほとんどとなりました。
 やはりどこの大会も、選手の立場で見て、試合がしやすく準備がされていて
 ここでやっていきたい!!
という気にさせてくれます。

 久しぶりに来たスウェーデンの大会。

 夏季:アウトドアアンツーカ+冬:インドアハード=ヨーロッパの
スタンダード。
 サマータイムが終わる10月末、ストックホルムの気温は、最高5度ぐらいですが
 インドアは、コートにも暖房をガンガン効かせてくれていますので
 ノースリーブで、みんな試合をしています。

 対戦相手は、身長190cmを超える長身選手。

 屋根の上から打ち下ろされるフラットサーブ+
 前のポジションに立ってバウンドのTOPで打ってくるGストローク。

 ほとんどポイントを取るチャンスが巡ってこない試合の流れですが
 今シーズン、ヨーロッパでやってきた事で
 それを何とかできる!! というイメージが、少しづつ沸いてきています!!
 


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=September-October 2017=

イタリア・サルデーニャ
ITF $25,000
JTPP第2のホームは
いつも暖かく迎えてくれる
 世界基準のアカデミー その48
 = Always, Best Condition!! / Italy $25,000

 JTPPにとって、第2(第1?)のホームと言える
 イタリア・サルデーニャの ITF $25,000 in ForteVillageResort

 この秋シリーズから、ナイトマッチの時間帯で行われ
 リゾートの観客のためにも、良い設定とされました。

 やはり、イタリアはレベルが高い!!
 おまけに、トレーニング中に足をケガし、不本意でしたが
 暖かく迎えてくれるスタッフと、地中海のロケーションは、いつも最高!!
 
 日本の選手の皆さん、イタリアの大会に一緒に挑戦しませんか?


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=July-August 2017=

MERKO ESTONIAN OPEN
民間テニスクラブで開催の
小さな大会ですが
周辺国の選手達が集まり
ハイレベルに
凌ぎを削っている!!



中都市パルヌのシンボル
エリザベート教会
その街並みには
中世がそのまま残る


 世界基準のアカデミー その47
 =SUMMER CHALLENGE in EUROPE=

 ・1st week : Estonia $15,000

 今年から夏期間は、アジア圏の猛暑を避け
 ヨーロッパの大会に出場し、ハイレベルな環境でトレーニング!!

 第1週目は、エストニアの大会から。

 バルト三国:エストニア+ラトビア+リトアニア は近年
 TOP選手が次々彗星のごとく登場し、世界のテニス界が注目する地。

 今大会は、エストニアの中都市:パルヌでの ITF ProCircuit
 出場してみて、なぜこの地からTOP選手が出てくるのか?
 理由が分かりました。

 出場選手の3分の2は、エストニア以外の選手。
 ロシア+スウェーデン+ドイツ+チェコ等、古豪と言える国の選手達が集まり
 このエストニアの小さな大会で、凌ぎを削っています。

 現代のヨーロッパでは、単に一国が強いだけでなく
 それらの選手達をジュニア時代から、ヨーロッパ中を周らせる
 TENNIS EUROPE JUNIOR のシステムが確立され
 その選手達の交差点となる地から、TOP選手が出てくる傾向があります。

 バルト三国も、1991年に独立後、発展途上の国ですが
 周辺国の多重的影響で、近年TOPが次々出てくる様になりました。

 
対戦相手は、スウェーデンの新鋭。
 遠征初戦から、ガンガンの打ち合いとなった試合!!

 序盤立ち上がりの遅さが、いつも目立つ試合展開。
 後半ペースを取り、反撃の流れでしたが
 1stセットの余裕を持っている相手が、メンタル的に有利!!

 このヨーロッパ夏季シリーズの課題です!!




コートコンディション抜群の
SAVITAIPARE LADIES OPEN
ヨーロッパのこだわりを
感じさせる、素晴らしい大会



森と湖の国:フィンランド
夏でも朝は気温10〜15度
当然冬はスケートができる程
凍てつく湖ですが、夏の暫しの間
さわやかな風を提供してくれる





 ・2nd week : Finland $15,000

 首都ヘルシンキから、電車3時間+バス1時間で
 森と湖に囲まれた、大会会場のサビタイパレに到着しました。

 ここは北緯62度。 太陽は22時でも沈まず
 その時間まで公園で、子供達が遊んでいます。

 会場到着後、練習を開始していると、ロシアの選手が声をかけてきて
 初日から、ガンガンの練習!!

 エストニアもそうですが、ここフィンランドも、自国の選手だけでは
 エントリー数は、確保できず、他国の選手を交えて
 国際トーナメントを開催しています。

 特筆は、会場のコートコンディションの良さ!!
 パウダーの様なきめ細かなアンツーカが、ギョッとしまった状態で最高の状態!!

 一緒に練習したロシアの選手も、モスクワのナショナルセンターと
 同じレベルのコンディションだと、話していました。

 この大会は、半数がロシアからの選手。
 プレースタイルは様々ですが、まずみんなデカイ!!
 女子でも平均170cmは、軽く超えているでしょう!!

 さほど高くない?? と思っていた対戦相手の選手でも
 並んでみると写真の通り…。
 しかも、クレー育ちの選手にしては珍しく、タッチテニスの選手!!

 ヨーロッパでは、長身を活かした攻撃型の選手が8〜9割。
 その中に、相手のパワーを逆手に取る、タッチテニス型選手が少しいます。

 ヨーロッパの競争環境は、多彩な選手の育成も可能にしています…。




ポーランド
ITF ProCircuit $15000の会場
充実した施設やコンディションで
選手達を迎えてくれています



リゾート施設が会場で
フルボード+ジム付帯
ワルシャワから少し遠いですが
この条件なら我慢できる
 ・3rd+4th weeks : Poland $15,000

 夏季ヨーロッパキャンプ、3〜4週目は、ポーランドの MRAGOWO
 ポーランドの選手に発音してもらうと ムロンゴヴォ と聞こえました。

 ワルシャワに送迎を頼んで、車で3時間余り。
 ポーランドの田園風景をひたすら走ると、会場施設に到着。

 新設中のリゾート施設ですが、クレーコートはもちろん
 ジムも、器具やスペースが充分あり、食事は Full Board=3食付き。

 選手にとって必要なものが、ちゃんとそろっていて充実した大会
 今年は、$15,000ですが、数年先にはグレードアップしてくるでしょう!!

 ポーランドの選手達は、チーム活動が主なので
 練習相手を見つけるのに、初めは少し苦労しましたが
 まあ、みんな練習を求めている選手達の集まりですから
 半日経てば、逆に練習し過ぎ?の状態になります。

 ヨーロッパの選手達は、選手数が多い関係で
 ランキングが低い選手達は、トルコやエジプトの大会を選んでいましたが
 質の高いリニューアルされた、ここの様な大会が
 ヨーロッパの中にできましたから、その選手達の流れも、変わるでしょう!!

 言いかえれば、ヨーロッパから出なくても、充分大会があるという事。
 それは、トルコやエジプトだけでなく、極東アジアにも影響は必至。

 我が国も、旧態漫然としてはいられないはず…

 世界基準の大会を、新しい考えで提供してくれる環境で戦おう!!
 JTPPは、そう考えます!!





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★世界と戦うプロ選手のためのトレーニングシステム


★世界と戦うプロ選手アカデミー:オリジナルトレーニングメソッド




★ENTERING FOR PROFESSIONAL ACADEMY

※入校オーディションは、レベルチェック+面接 を行います








●お問合わせ先
Japan Tennis Players Production Co.,ltd
国際選手事業部
〒659-0066 兵庫県芦屋市大桝町3-16-301
TEL  0797-22-2777
FAX  0797-75-7590
Email  info@jtpptennis.com





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